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Homilog

たまに頑張る。

MarcAndreessenのある呟きに対するフォロワーの反応を眺めてみた

 

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(The Man Who Makes the Future: Wired Icon Marc Andreessen | WIRED
http://www.wired.com/2012/04/ff_andreessen/

 
MarcAndreessenが日本時間の1月3日21:44にTwitterでフォロワーに向けてつぶやいたある投げかけがちょっとした議論を生んでいました。おもしろかったので、記録しておきます。
 
  
コメント欄にはAgreeという回答が多く見られました。
そして、今度はフォロワーから、だれがその”ニーズ”や”貢献”の定義を決めるのか?という逆質問をされたMarcは下記のように回答しました。
 
 
または、そういった情報に精通している一般市民であると補足。 
 
他にも、理由としてCentral Governmentを挙げたのは、社会に対して利益を提供できること、そして社会へルールを適用させるのに最適な存在であるから、と他の質問者向けに回答しています。
 
たくさんの人のコメントを見ながら、自分はどっちかなと考えていたのだが、これに対する私の意見はAgreeかな。
 
よくよく考えると自分が起こしている行動の根本には、
自分という人間をみて誰かに自分もやれる!みたいに思ってほしい
<絶望しているひとのロールモデルになりたい
<人のためになりたい
<少しでも社会全体のボトムアップに役立ちたい
というザックリとしたつながりというか、思いのようなものは一応、ある。
 
……とはいっても、普段から自分と社会との関わりを意識できているかと聞かれたらたら口ごもってしまうだろうし、ましてや貢献できているのかと聞かれて、「もちろん」だなんて絶対に言えないけれど。
というか、Marcはなぜ突如としてフォロワーへこの疑問を投げかけたのだろう。
アメリカ大統領選挙となにか関係があるのかなぁ。