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Homilog

たまに頑張る。

人生における「タイミング」について

「手段とやりたいことは=ではない。」

わたしは今まで、チャンス!だと思うことは、自己成長と視野を広げる、という目的で脇目も振らずに飛びついてきた。

そうすることで、新しい人脈、新しい環境、新しい仕事、新しい知識…たくさんの”新しい”ものを得てきたように思える。
その反面、新しいものに埋もれ過ぎてしまい、自分のテーマがブレてしまっているのではないか、と時々感じることがある。

そもそも、ライターというのはあらゆるお題のもと、インプット、アウトプットをしなければならないという特徴があるので、テーマがブレてしまうのは必然的なのかもしれない。ましてや、売れっ子ライターになりたいのであれば尚更。

相性的な意味で、ライターのそういった特性と自分の性格的特徴で重なっている部分は確かにある。なので、相性が悪いとは思わない。

でも、漠然と「このままじゃいけない」と不安を感じることがよくある。
なにか、テーマを持つ必要がある、テーマじゃなくてもじぶんのなかの軸と呼ばれるものが。

この感情は一体どこからくるのか。
自分はどうしたいのか。
どこかないがしろにしたくない部分を自らないがしろにしてしまっているから、こう感じるのか。。。

心に引っかかっているもやの正体って一体何なのだろう。

こういった問いって結局すっきりした答えが見つからないのがほとんどで、どんどんブラックホールにハマっていく。

じゃぁ、答えを見つけるためにどうするのが賢明か?

「動く」のみ。
じぶんの手元にある仕事に真摯に向き合う。
じぶんの直感に少しでも引っかかる人や会社に自分から積極的につながりを持とうとする。
まずは、そこから。