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Homilog

たまに頑張る。

部屋とライターとわたし

自身の仕事について第三者へ説明もしくは相談する際に要点を適切に伝えるために、また「ライター」という仕事を自分なりに噛み砕けるようになってきたと感じるこのタイミングで、私なりの「ライター職について考えること」をちょっと書いてみる。

 
※ここで言う「ライター」とは主観的要素が強く、あくまでも「私」が置かれている環境をもとに感じたことを記している。(つまり、ある特定のメディアの専属ライターではなく、様々なメディアに寄稿するような、フリーランスに近いライターを意味する。)
※分別しやすいように、メリット、デメリットというかたちで分けてみる。

メリット
○業界のトップクラスの方々にお話を聞ける
○限定された分野で最新の情報を仕入れることができる
○未来の予測ができる
 
△これまでお世話になった方にプレスリリースというかたちで貢献することができる
 
デメリット
◉広く浅く、みたいな働き方になる
◉一度書いた記事はノータッチなので、PVなどのマーケティング部分にはタッチできない
◉フリーという形態に近い分、メディアを動かしているという感覚がどうしても薄くなる
◉クライアントは日本人向けのメディアなため、どうしても日本が軸になってしまう
◉仕事をする場所は選ばないといっても(海外でも可)結局取材案件は日本が多い
 
▶︎じゃぁこれからどうして行きたいのか
1.仕事は変えず環境を変える
単純に、ある特定のメディア、団体の専属ライターにはなりたいと思う。
その理由としては、広く浅くというようなライティングではなく、自分が働きかけることで、そのメディア、あるいはプロダクトの価値があがり、成長する過程がみたいと思うからだ。
 
→つまり、ライター業をやりつつPVなどのコンテンツマーケティングにも携わっていくというようなことをやりたい。そして、あるプロダクトのユーザーの増加につながる、といったプラスアルファの価値を創出していきたい。
 
2.最低限の生活は保証されるか
日本に強いこだわりはない。ある程度生活が保障されるような条件下であれば、海外での仕事もやりたいと思っている。
 
3.多様性、あるいは異文化共生
自分の語学スキルを生かしたい、さまざまなバックグラウンドを持った同僚と働きたいと思う。
 
3.とりあえずやってみる
ライターという軸はぶらしたくないので、ライターキャリアは育成していこうと思う。究極な話、ライターが出来なくなるような環境をチョイスしない、また日本という場所に限定され、日本人としか話さないとできないような仕事さえ選ばなければ、あとはどういった方向に向かってもいいのではないか。
チャンスが来ているなら飛び込むしか無い。