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Homilog

たまに頑張る。

インターネットとのほどよい関係〜ヨガを通して感じたこと〜

 

インターネットと関わることがとても多くなった近ごろ。

インターネットのこと、きらいじゃないんだけど何だか距離が近すぎて息苦しいなぁ〜、って感じはじめていたのでちょっと離れてみる試みを。(ほんとにちょっとだけど)それで感じたことをツラツラと書いていこうと思う。

 

試みひとつめ、ヨガのレッスン。

偶然見つけたお家の近くのヨガ。幸運なことに、他に生徒さんがいなかったので先生とマンツーマンレッスンができることに!やったぜ!

 

.......うんうん。この感じ。

太陽みたいな先生のことばにあわせてポーズをつなげていく太陽礼拝。

ひさしぶりということもあって、最初はぎこちなかったけど、一連の流れを繰り返していくうちに自分のカラダが自然と次のポーズへ動いてくれるようになっていた。

  

思えば、留学してからひとりでやることはあったけど、だれかと一緒にやるヨガは1年半ぶりだ!ひさしぶりのヨガはとっっっても気持ちよかった。やっぱり自分にとってヨガはとても大きな存在で離しちゃいけないんだなぁ、と心から思った。

 

そして心の変化に伴う?ちょっとした気づきも。

ヨガは個人競技ではなく、団体競技だということ。

たしかにひとりでも出来るのけれど、誰かと一緒にやることで、相手からパワーをもらって自分のパワーも相手にあたえて。協力して大きなパワーをつくっていくことができる。つまり、相手の心と自分の心の「共鳴」こそ、ヨガの醍醐味なんだなぁ、と。

 

もちろん、自分のカラダと心に向き合えるところは個人競技に近いものがあるし、それもヨガの魅力のひとつではあるのだけどね。現に、ちょっと前まではそういうところがヨガの一番の魅力だ!と思っていた。でも、近ごろの私は個人ではなく、団体や集団のなかの個人であることを求めていて。そうした心の変化にあわせてヨガの定義も変わっていったのかもしれないな。

 

レッスン終了後、先生とちょっと雑談。

まず先生に貴重な時間をいただいたことに感謝をして、その後にひさしぶりのヨガで感じたこと、発見したことを率直に伝えてみた。

先生と会話をしていくなかで、少しずつ自分の気持ちに気づいていった。インターネットのベストな関係の取り方に対するヒントも得れたような。

もしかしたら、わたしは目的と手段を履き違えているかもしれないということにも。

 

本当の感情は心の奥底に眠っているかもしれない。少しずつ時間をかけて探求していこう。あせらず。ゆっくりね。

 

次は登山をして感じたことを綴ろうかしらね('ω')