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Homilog

たまに頑張る。

dairy2/15 やっぱり人と話し合うことって大事だなと感じた件。

書こう書こうと思ってメモパッドに溜めていた過去の記事を載せます。

2月15日の日曜日は、noonswoonの記事をやっと書き終えてやり遂げた感に満ち溢れた日でもありましたが、それ以上に、バックグラウンドが違う人とたくさんたくさん話して自分の人生だとか、今後のキャリアについて深く考えたちょっと普段とは違う特別な日でもありました。

複数のメディアサイトを運営していて出張でタイに来た、はいぱーめでぃあクリエイターほづみさんと、現役大学生でインドとタイになぜか来ちゃって将来は起業したいんだ俺は!とメラメラ燃えるはまちゃん。

そんな二人と話していて気づかされたことをパパッと書いてみようと思います。

(ほづみさん。)

ー>ライターという仕事について

自分の目の前にあるキャリア選択をするときは、今後自分がどうなりたいのかを想定して選ぶ。

そして、今後短期的な視点で判断するのではなく、長い目でみたときにどうなるかなりたいかを考える。

メディアを確かに作りたい、でも実際に今楽しいと感じるのはインタビューをしている瞬間や、イベントなどで外回りをしている時。

記事執筆は正直あまり楽しくない。インタビューをして経営者にビジネスに関すること、マーケティング、マネタイズ、社会貢献度などそういったことを質問すること、その瞬間が一番楽しい。そして新しいサービスと出会うことも楽しいと感じる。

人とのネットワーキングや人材マネジメントの方がしてみたい。

 

(はまちゃん。)

ー>人生の生き残り方について

他人を羨むことはムダ。その人はそのフィールドですごいことをしているだけ。すごいですね、でおしまいでいい。

自分がすべきことは、自分が生き残るための、勝てる分野を探すこと。

これでは勝てない、生き残れないと少しでも感じるんだったら、それを続けていても自信にならないし、信頼も勝ち取れないし、勝てない。

これは続けられる、これは他の人よりは出来る。第三者から言われるし、自分を第三者視点でみたときに出来ると思うことは、自分にあっていること。


二人と話して自分が何をしている時が一番楽しいかを考えた。そしてこの業界で生き残っていけるか、という点も。

正直、記事を書くことよりも、初対面の人にアポをとって訪れたことのない場所に飛び込み、インタビューをすることの方が自分は向いていると思う。

記事執筆はあくまでも手段なんだな。

手段と目的は違う。

うまく使い分けることが今後重要になってくる。